クラス通信
3学期のご挨拶
ほし組の皆さん、保護者の皆様
春休みはいかがお過ごしですか?
卒園式から早10日。
式では、始まりから終わりまで気を引き締めて参加する姿、証書を堂々と受け取る姿、思い出がいっぱい詰まったスライドショーを見つめる真剣な眼差しに、大きな成長を感じました。
進級当初は新たな環境にドキドキしていた子どもたちも、友だちに自分から勇気を持って話しかけることができるようになり、困っている様子に気付きそっと手を差し伸べ、楽しいことや面白いことをして友だちを元気づけてくれたりと、温かな気持ちが芽生えていきました。
気持ちが上手く伝わらずぶつかることがあっても、自分の気持ちと相手の気持ちが常に同じではないことに気付き、しっかりと向き合うことで心を通わせ理解し合うことができるようになりました。
そして、大きな行事だけでなく、日々の生活の中でも「一致団結」を合言葉に17人心を一つに過ごしてきた毎日は、みんなにとっても先生にとっても大切な宝物になりましたね。
どんなことも前向きに取り組んでくれて、先生に笑顔や勇気をくれて、本当にありがとう。
先生は17人みんなが元気いっぱい笑顔いっぱいでいてくれたから、心から楽しい気持ちで毎日を過ごすことができました。
小学校へ進んでも、みんななら絶対に大丈夫!
優しい心・思いやる心・一歩踏み出す心がぐんぐん育った大きな大きな心の花を大切にし続けてくださいね。
先生はこれからも、みんなのことを応援しています。
保護者の皆様、至らぬ点もあったかと思いますが、保育へのご理解とご協力いただきありがとうございました。
かけがえのない時間を共に過ごしたほし組の子どもたちと保護者の皆様に出会えたことに心から感謝しております。
1年間本当にありがとうございました。
