クラス通信

3学期のご挨拶

あっという間に年少組も終わりの時を迎えました。

 

3歳から進級した子どもたち。

4月から初めての幼稚園生活がスタートした子どもたち。

そして、今年度の満3歳として入園した子どもたち。

スタート地点は様々な子ども達が、1年間『こじか組』として生活してきました。

 

入園当初は、おうちの人から離れるのが嫌で涙を流したり、友達の様子を遠くから見てなかなか動き出せず不安そうにしている子どもがいたり、自分の好きな遊びを見つけてどんどん遊び出す子どもがいたり、姿もそれぞれでしたね。

毎日先生や友だちと顔を合わせ生活していく中で、それぞれのペースで幼稚園に少しずつ慣れていったように思います。

 

年少組は、着替えや排泄、食事など、生活を自分の力で進めていく事を覚えていく大切な時間。

小さな子どもたちは、先生の力を借りながら、自分で行う力が身につくように過ごしてきました!

そして何より自分で出来ることが増えると自信に繋がり、色々なことに意欲的になっていきます。

初めて行う製作や活動。友達との関わり。

子どもたちは日々色々なことに直面しながら、乗り越えていきました。

 

そして、今年度は年少の子どもたちと満3歳の子どもたちとが同じ部屋で一緒に生活してきました。

3歳のお友達に優しく教えてあげる姿やおもちゃを貸して我慢する年少児。

お兄さんやお姉さんと同じように活動を一生懸命やろうとしたり、先生の話をしっかり聞こうとする満3歳児。

お互いに、とてもいい時間を過ごす事になったのではないかと思います。

 

お家の人から離れて、家族以外の大人と信頼関係を築き、園での自分の居場所を見つけ安定した園生活を送ることを1番に願い、子どもたち一人一人との関わりを大事にしてきました。

そして、何より毎日こじか組に来るのが私自身もすごく楽しみでした。

1年間本当にありがとうございました。

 

4月からの幼稚園生活も、子供達にとっても保護者の皆様にとっても素敵な一年ににりますように!!

応援しています!!

こじか組