こばと

あっという間に冬休みになりましたね。
長い長い夏休みが終わり、9月から久しぶりの登園。
担任を引き継がせていただき、子供達も私もちょっぴり緊張から始まった9月だったような気がします。
そんな気持ちも束の間。
2学期は幼稚園の中でも最も大きい行事1つ目。運動会の練習が日々始まりました。
初めての運動会。毎日暑い中、外での練習に「疲れた」「やりたくない」という声が聞こえてきたり、並ぶのに時間がかかってしまったりと、集中力が途切れりすることも時にはありましたが、練習も本番もよく頑張ったなと思い出します。

そして2つ目は12月のお遊戯会。
グループごとに分かれての練習、次に合わせての練習…とステップアップしていき、「どうやったら楽しく、そして上手に踊れるか?」美和先生と浩美先生と子供たちの様子を話し合い、連携を大事にしながら取り組み、だんだんと出来上がっていく…
その気持ちをみんなで共有することも、毎日の楽しみでありました。
子供たちからも「今日、舞台に行く?」「踊りやりたい!」という声があがるようになったり、練習の時間になるとすぐに自分のグループの所に集まって並べるようになったり、意欲的な姿がたくさん見られました。
迎えた本番。
一人一人の個性を大事にというメッセージも込めた、カラフルな27色のTシャツ。
舞台の上で踊っている一人一人の姿を見ながら、日々の練習を思い出し、胸が熱くなりました。

美和先生選曲のstart。
子供達も私も、大好きな曲がまた1つ増えました。
お遊戯会が終わっても、遊びの時間に「踊りの曲を流して」とリクエストしてくれる子供たち。
自分のグループ以外の振りも覚えていて、最初から全パートを踊る子供。
自分の番の所を踊る子供。他の遊びをしながらその場所で踊る子供。一体感が心地よい!
音楽が大好きな私は、お遊戯、カスタネット、手遊び、歌、と子供たちと一緒に音楽に触れる時間はもう夢のようでして、誰かと音楽を奏でる楽しさ!その気持ちを共感してくださった美和先生から素敵な提案があり、何と連弾することに!!
曲は…髭男の「pretender」
今からワクワクしております。

至らない点も多くあったかと思いますが、色々とご協力ありがとうございました。
2学期の大きな行事を2つも終え、子供たちのそれぞれの成長をたくさん感じることが出来ました。
3学期は3ヶ月と短いですが、遊びや活動を通して、子供たちの成長を近くで見れる喜びを噛み締めながら、一人一人の気持ちを大事に過ごしていきたいと思っています。