こじか

こじか組の皆さん、楽しい春休みを過ごしていますか?
6月からスタートしたこじか組でしたが、あっという間に今年度が終わってしまいました。
今年度はコロナウィルスが猛威を奮い、園生活の中での過ごし方の約束や予防する為の行いが増え、小さな年少組の子ども達にとっては大変だったことと思います。
また、慣れないマスク生活。昼食や外遊びの時以外はずっとマスクをつけて過ごす日々。外遊びや昼食が終わると自らマスクをつける子ども達の姿に感心するばかりでした。

そんなコロナ禍で頑張る子ども達。
せめて、こじか組の中ではゆったりとした気持ちで、また安心した環境の中で過ごして欲しい!と思い日々過ごしてまいりました。
毎日一緒に過ごす子ども達同士が思いやりを持って接し、互いに助け合い、互いを認め合う姿がたくさん見られました。
例えば、クレヨンを落としてしまった子がいると
その子の周りにたくさんの仲間が集まり、みんなが「大丈夫?」と声をかけクレヨン拾います。拾ってもらった子は「ありがとう」と答えます。
拾ってもらった子は、自分が拾ってもらった時の嬉しさを覚えていて、次に誰かがクレヨンを落とすと、率先して「大丈夫?」と助けにいきます。
このような優しさ溢れる素敵な連鎖がこじか組では、日々行われていました。
その他にも、先生の話した事がわからずどうしたらよいか悩んでる子がいると…。「どうしたの?これは〇〇するんだよ!」と私の代わりに教えてあげる仲間がたくさんいました。
大人が必要以上に手を貸さず、子ども同士で助け合う姿は本当に素晴らしかったです。
こじか組の子ども達は、自分で考え仲間のために何ができるのかを考え行動できる!素敵な子ども達ばかりでした。
だから、私も子ども達のたくさんの頑張りを誉め、たくさんの成長を見ることができました。とっても小さな子ども達でしたが、こじか組の子ども達を私はとても信頼していました。
子ども達にとって、こじか組が居心地の良い場になってくれていたらと思います。

4月からは新しい環境になりますが、皆んななら大丈夫!!自信をもって素敵な年中さんになってください。

保護者の皆様
一年間、たくさんのご協力をいただきまして有難うございました。今年度こじか組の担任として、可愛い子ども達や保護者の皆様と過ごせましたことに感謝しております。

こじか組のみんなへ
やればできる!のきもちをわすれずに、これからもがんばってください。ともみせんせいは、みんなのことをずっとおうえんしています。

ありがとうございました。